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PCBと建築用シーリング材

●PCBは1972年以前製造の「ポリサルファイド系シーリング材」のみにしか含有されていません。
よって,当工業会はシーリング材の材料種類の判定を致します。

 

〔内容項目〕クリックしてください
1 PCB問題の経緯
2 ポリサルファイド系シーリング材とは
3 当時(1972年以前)のポリサルファイド系シーリング材の使用状況
4 人体への影響
5 PCBを使用しているかどうかの見分け方
6 〈建物所有者の皆様へ〉PCB含有シーリング材の取扱いについて(リーフレット)
7 シーリング材種判定及びPCB含有分析のフロー
8 PCB含有判定のシーリング材採取マニュアル
9 シーリング材種判定及びPCB含有分析の要否判定依頼書
   PDF(記入用紙)  PDF(判定報告書見本)
10 材種判定及びPCB含有分析に掛かる費用
11 PCB含有分析に際しての注意事項
12 PCB含有シーリング材が使われている場合の対応・標準施工要領書(暫定案)
13 日本シーリング工事業協同組合連合会会員名簿
14 分析会社の紹介
 

国交省では,このほど解体工事における仕様の標準化を行い,「建築物解体工事共通仕様書(平成18年版)」を制定,また,これに伴い「建築工事における建設副産物管理マニュアル(平成15年版)」を改訂し,同18年版を発行しました。これらの中にPCB含有シーリング材に直接関係する両書の記述部分がありますのでご参照下さい。
◆国交省監修「建築物解体工事共通仕様書・同解説(平成18年版)」
◆国交省監修「建築工事における建設副産物管理マニュアル・同解説(平成18年版)」

※現在シーリング材PCB含有判定物件依頼数は,累計3,000物件を超えています。

1 (建築用シーリング材の)PCB問題の経緯

兵庫県が2000年に実施したダイオキシン類の環境調査で,県内の公共82施設のうち8施設でシーリング材からPCBが検出されたと公表されました。県大気課の見解は『いずれも問題となるものではないが,PCBが気化されずに含有されている事実を国に情報提供したい』というものでした。

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2 建築用シーリング材とは? ポリサルファイド系シーリング材とは?

建築用シーリング材とは,建物の外壁などを構成するガラスやサッシ,パネルなどの各種部材間(目地)に防水性・気密性を確保する目的で使用される材料です。その主成分によって7種類に分類されており,それらの1種であるポリサルファイド系は,目地の動きに追従する弾性系シーリング材として,1958(S.33)年に米国から輸入され,1963(S.38)年に国産化された最も歴史のある材料です。PCBは,そのポリサルファイド系シーリング材の可塑剤(*1)として輸入品時代から,使用を中止した1972(S.47)年春まで用いられていました。当工業会の調査では,当時のポリサルファイド系シーリング材には通常10%前後(重量%)のPCBが配合されていたことを確認しています。なお,PCBの特性から,その含有量が経年によって大きく減少することは考えられません。

 
*1 可塑剤とは…建物の目地は,気温や湿度の変化,地震や風圧などの自然条件によって目地幅が変化することがあるため,シーリング材にはそれらの動きに追従する柔軟性が求められます。可塑剤は,その柔軟性を付与するために用いられる材料です。
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3 当時,ポリサルファイド系シーリング材はどのくらい生産されていたのか?

1972年春にPCBの製造が中止されたことから,PCBを用いたポリサルファイド系シーリング材が施工されたのは同年の夏頃までと考えられます。当工業会が会員を対象に行ったアンケートでは,当時の配合データや採用物件に関する資料は殆ど処分されており,詳細を把握することは不可能なのが実情です。ただし,1973(S.48)年以降に製造されたポリサルファイド系シーリング材には一切,PCBは用いられていません。参考までに, 生産量が確認されている1968(S.43)〜1975(S.50)年のポリサルファイド系シーリング材の生産統計値を表1に示します。当時は油性コーキング材のシェアが圧倒的(図1)で,ポリサルファイド系は価格も高く,著名公共施設や大型ガラス採用物件などに使用が限られ,まだ汎用的には用いられていませんでした。また,新聞で発表された数量は,自動車用など建築用以外の用途も含まれていますが,建築用途以外ではPCBは用いられていなかったと考えられています。

 

表1 ポリサルファイド系シーリング材の生産量
全体(トン) 建築用(トン)
PCB使用
1968 592
可能性有
1969 1,010 可能性有
1970 1,013 可能性有
1971 1,825 可能性有
1972 3,124 2,090 可能性有
1973 4,458 2,552
1974
2,493
1975 2,842
注)1971年以前の建築用は未調査,1974年以降の全体は不明。建築用以外の用途は,自動車用,航空機用,車両用などがある。
 

図1 1972(S.47)年の建築用シーリング材の材種別比率

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4 人体への影響は?

ポリサルファイド系シーリング材の殆どは建物外部で使用されており,人体への影響はないと考えます。朝日新聞の記事によると,兵庫県立健康環境科学研究センターの調査によって,当時の2つの施設から検出されたPCB濃度は,1立方m当たり65ナノグラム(ナノは10億分の1),同386ナノグラムで,周辺大気中の数百倍としていますが,ドイツの基準では「3000ナノグラム以上は改善が必要」とされています。

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5 PCBを使用しているかどうかの見分け方は?

1973(S.48)年以降に施工された建物であれば,PCBはシーリング材に含まれていません。また,1972(S.47)年以前に施工された建物でもポリサルファイド系シーリング材が用いられていなければPCBは含まれていません。なお,改修や補修でシーリング材が打ち替えられている場合は,打替時期が1972年以前であれば材種を確認する必要があります。
1972(S.47)年以前に施工された建物でポリサルファイド系シーリング材の使用が確認された場合は,PCBが使用されている可能性も高くなりますが,100%ではありません。当時のメーカーでも可塑剤にPCBを用いていないメーカー,あるいは一時的に採用していたメーカーなどまちまちであり,PCBの有無を確認するためには更に材料を分析することが必要になります。

 

PCB含有シーリング材の判定・取扱いフロー
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6 〈建物所有者の皆様へ〉PCB含有シーリング材の取扱いについて
建物所有者を対象に,該当するシーリング材が使用されているかどうか,また,その場合の安全性や対応の仕方などについて手引きとなるリーフレットを作成しました。
→「PCB含有ポリサルファイド系シーリング材の取扱いについて」はこちらから
判定及び分析フローを表示するためには,Adobe Reader(フリーソフト)が必要です。Adobe Readerが必要な方は左のボタンをクリックし,Adobe Systemのホームページからダウンロードして下さい。 get reader
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7 シーリング材種判定及びPCB分析の手順は?

昭和47年以前に着工した建物に使用されているシーリング材がPCB含有ポリサルファイド系シーリング材かどうかを判定するためには,@使用されているシーリング材を採取A材種がポリサルファイド系かどうかを鑑定(第一次判定)B専門分析機関でPCB含有シーリング材かどうかを分析し建物所有者が判定(第二次判定)──の段階を経ることになりますので,シーリング材種判定及びPCB含有フローに従って各機関に依頼して下さい。

→シーリング材種判定及びPCB含有分析のフローはこちらから
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 8 PCB含有判定のシーリング材サンプル採取マニュアル
シーリング材採取作業者 各位
PCB含有判定のシーリング材サンプル採取マニュアル
1. 採取手順
 
(1)
シーリング材サンプルを採取する部位は,建物などを事前に確認して,部材が異なる目地からそれぞれ1ヶ所採取することを原則とし,過去に使用されたシーリング材の記録が残っている時はそれを参考に採取する部位を決定する。1973年(昭和48年)以降の着工が明らかな場合は対象外のため採取は不要である。
 
(2)
採取作業は,シーリング材等が散逸することのないよう注意して行う。
 
(3)
シーリング材は,目地に打設されている形状のまま3cm程度をカッターナイフで切除し,ただちにポリエチレン製の袋に保管し,No.,採取場所を記入する。1つのポリエチレン製の袋には,1サンプルのみを入れることとする。
 
(4)
カッターナイフの刃は,サンプル採取の度ごとに更新して新しい部分を使用する。
 
(5)
切除した部分は,必要に応じ補修する。補修材料は,一般的にはMS-1(1成分形変成シリコーン系高モジュラスタイプ)を使用する。
 
(6)
採取したシーリング材サンプルは,袋に入れたままを建物所有者に渡す。
2. 作業時の注意事項
 
(1)
皮膚との接触を避けるため保護手袋を着用する。
 
(2)
万一にも口にはいることがないよう保護マスクを着用する。
 
(3)
休憩時及び作業終了時には必ず手洗いを行う。
 
(4)
作業後は周囲を清掃し,散逸物を回収する。回収物は,サンプリング残渣と他のゴミに分別し,サンプリング残渣はポリエチレン製の袋等に入れ建物所有者に渡す。
3. 採取したシーリング材サンプル及びサンプリング残渣の処理依頼
 
(1)

建物所有者には,採取したシーリング材サンプルと「シーリング材種判定及びPCB含有分析の要否判定依頼書」を一緒に日本シーリング材工業会へ送付し,第一次判定を行うように依頼する。

 
(2)
建物所有者に,サンプリング残渣を保管し,PCB含有シーリング材かどうかの判定後,法に準拠した処理を行うように依頼する。
以上
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9 シーリング材種の判定及びPCB含有分析の要否判定依頼書(記入用紙)について

第一次判定(シーリング材種の判定及びPCB含有分析の要否判定)は当工業会が有料で行います。下記の書式及び注意事項に則って依頼書を作成し,サンプルと併せて当工業会宛お送り下さい。材種判定報告書と請求書をお送りいたします。
〔判定依頼書1枚(8ピース)につき3,780円(消費税込),2枚目以降は1枚につき1,620円(消費税込)を実費としていただきます〕

→シーリング材種の判定及びPCB含有分析の要否判定依頼書はこちらから

→シーリング材種の判定及びPCB含有分析の要否判定報告書〈第一次判定〉の見本はこちらをご参照下さい。

判定及び分析フローを表示するためには,Adobe Reader(フリーソフト)が必要です。Adobe Readerが必要な方は左のボタンをクリックし,Adobe Systemのホームページからダウンロードして下さい。 get reader
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10  材種判定及びPCB含有分析に掛かる費用は?

シーリング材サンプルを採取して材種判定を行い,その結果,材種がポリサルファイド系と判定されPCB分析を受けるまでに発生するコストはおよそ下表のようになります。なお,このうち「サンプル採取」と「PCB分析」の料金は,これまでの実績から割り出した概算値です。サンプル採取は物件の所在地や採取箇所,PCB分析は納期などの条件によって大きく異なる場合がありますので,実施される場合は見積りの提示等各機関にお問い合わせ下さい。

コスト発生項目 コスト 実施機関等 備考
サ ン プ ル 採 取 30,000〜50,000円
(1物件・1日当たり)
日本シーリング工事業協同組合
傘下組合会員など
*1
材 種 判 定 3,780円(消費税込)
(1物件・8サンプル以内)
日本シーリング材工業会 *2
P C B 分 析 30,000〜50,000円
(1サンプル当たり)
各専門分析機関 *3
*1 サンプルの採取場所,採取箇所,建物の所在地などによって異なる。
*2 建物1物件かつサンプル数8個以内の場合。サンプル数が9個以上の場合は8個増加するごとに1,620円(消費税込)を加算。
*3 納期等により異なる。
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11  PCB含有分析に際しての注意事項

採取したシーリング材にPCBが含有されているかどうかを判定するために,その含有量を専門の分析機関に依頼する際の注意事項を次に示しますのでご確認下さい。

1. 目  的
  分析は採取したシーリング材にPCBが配合されていたかどうかを判定するために実施します。
2. 注意事項
  分析方法は各分析機関に任せますが,分析サンプルは四周を除去し,採取部の内部(大気にさらされていない部分)を取り出して分析するよう依頼して下さい。表面などは他のものからのPCBが付着している可能性があります。
3. PCB含有シーリング材かどうかの判定
  PCB含有シーリング材かどうかの判定は,建物所有者が専門分析機関の分析結果を基に判定して下さい。
この際の 判定は,日本シーリング材工業会の自主基準(PCB含有率0.1%(重量%)以上)を目安として下さい。
4. 採取したシーリング材及びサンプリング残渣の処理
  採取シーリング材及びサンプリング残渣は,判定後,法に準拠した処理を行ってください。
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12 PCB含有シーリング材が使われていたら?

PCBを可塑剤に用いているシーリング材の使用が判明しても,先述のように人体や環境への影響はないと考えられます。打替え等を行う場合,現行の法規制のもとではPCB含有物質の処理方法が確立されていないため,撤去したシーリング材を廃棄することができません。PCBを使用した変圧器やコンデンサーなどと同様に,処理方法が確立されるまで,事業者(建物オーナー等)が保管することになります。(*2,*3)

*2

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正処理の推進に関する特別措置法」(平成13年6月)
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」(平成26年6月)

*3 PCBが0.1%未満検出された場合は,関係省庁等にお問い合わせ下さい。
→標準施工要領書(暫定案)はこちらから
判定及び分析フローを表示するためには,Adobe Reader(フリーソフト)が必要です。Adobe Readerが必要な方は左のボタンをクリックし,Adobe Systemのホームページからダウンロードして下さい。 get reader
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 13 日本シーリング工事業協同組合連合会会員名簿
組 合 名
所  在  地
電話・FAX
日本シーリング工事業協同組合連合会
東京都江東区永代2-33-6 有沢ビル2F
TEL 03-3643-7901
FAX 03-3641-9590
北海道シーリング工事業協同組合
札幌市中央区北2条東10-15-28
TEL.011-251-3364
FAX.011-210-0312
東北シーリング工事業協同組合
仙台市泉区市名坂字野蔵19-3 (株)丸本工業所内
TEL.022-771-6104
FAX.022-771-6106
東日本シーリング工事業協同組合
東京都江東区永代2-33-6 有沢ビル2F
TEL.03-3641-9561
FAX.03-3641-9590
静岡県シーリング工事業協同組合
静岡市西島821-1
TEL.054-283-9530
FAX.054-283-9530
中部シーリング工事業協同組合
名古屋市中区丸の内1-2-28 吉村ビル
TEL.052-201-7086
FAX.052-203-9295
富山県シーリング工事業協同組合
富山市二口町5-6-10
TEL.076-493-7740
FAX.076-493-7740
石川県シーリング工事業協同組合
金沢市新保本2-26-2 (株)山本コーキング内
TEL.076-259-1827
FAX.076-259-1941
関西シーリング工事業協同組合
大阪市中央区谷町4-4-13 エフ・クレスト202
TEL.06-6946-2226
FAX.06-6946-2227
中国シーリング工事業協同組合
広島市中区八丁堀1-12 マスキ八丁堀ビル
TEL.082-222-7578
FAX.082-228-2240
四国シーリング工事業協同組合
松山市三番町7-8-1 山本商会ビル2F
TEL.089-947-2300
FAX.089-933-5186
九州シーリング工事業協同組合
福岡市中央区桜坂2-1-3 荒川ビル
TEL.092-781-5660
FAX.092-781-5676

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 14 分析会社の紹介(当工業会の指定機関ではありません)
会 社 名
所  在  地
電話・FAX
担当者
(株)アイテックリサーチ 愛知県小牧市小松寺上仲田634-1 TEL 0568-41-6226
FAX 0568-41-6276
藤本浩一
(株)MCエバテック 分析事業部 兵庫県尼崎市大浜町2-30 TEL 06-6416-5200
FAX 06-6416-5311
下入佐,佐野
(株)カネカテクノリサーチ 兵庫県高砂市高砂町宮前町1-8
(株)カネカ高砂工業所内
TEL 079-445-2784
FAX 079-445-2314
浅野,越智
川重テクノサービス(株) 兵庫県明石市川崎町3-1
TEL 078-921-1671
FAX 078-921-1604
西村公男
(株)環境管理センター東京支社
東京都八王子市散田町3-7-23
TEL 0426-68-3960
FAX 0426-68-3929
荒木
(財)関西環境管理技術センター
大阪府大阪市西区川口2-9-10
TEL 06-6583-3262
FAX 06-6583-3274
中西,石川
(一財)岐阜県公衆衛生検査センター 岐阜県岐阜市曙町4-1
TEL 058-247-1300
FAX 058-248-0229
阪本,山田
(株)コベルコ科研 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
TEL 078-272-5695
FAX 078-265-3622
篠原克文
JFEテクノリサーチ(株)
ソリューション本部(西日本)
岡山県倉敷市水島川崎通1丁目
TEL 086-447-4621
FAX 086-447-4618
大澤,森本
(株)島津テクノリサーチ 東京都大田区南六郷3-19-2
第5松下ビル
TEL 03-5703-2721
FAX 03-5703-2740
山下君輝
(株)住化分析センター 東京都千代田区神田駿河台3-4-3
龍名館本店ビル8F
TEL 03-3257-7201
FAX 03-3257-7220
後藤公博
中外テクノス(株)東京支社 東京都中央区新川1-2-12
金山ビル3F
TEL 03-3297-8600
FAX 03-3297-8811
明見洋治
(財)東海技術センター 愛知県名古屋市名東区猪子石2-710
TEL 052-771-5161
FAX 052-771-5164
岩下,大脇
(株)東海テクノリサーチ 愛知県東海市東海町5-3
TEL 052-603-7611
FAX 052-603-7610
白田典夫
(株)東レリサーチセンター 東京都中央区日本橋室町3-1-8
TEL 03-3245-5666
FAX 03-3245-5804
松田幸久
内藤環境管理(株) 埼玉県さいたま市南区大字太田窪2051-2
TEL 0120-01-2590
FAX 048-886-2817
関口和宏
(株)ニチユ・テクノ 神奈川県川崎市川崎区千鳥町3-3
TEL 044-280-0701
FAX 044-280-0704
酒井淳啓
(株)日新環境調査センター 東京都足立区本木2-18-29
TEL 03-3886-2105
FAX 03-3880-7959
加藤剛男
(株)ニッテクリサーチ 兵庫県姫路市広畑区正門通4-10
TEL 0792-36-6665
FAX 0792-36-1501
(株)日鐵テクノリサーチ 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 
KSP A101
TEL 044-814-3460
FAX 044-814-3461
西村光彦
日本環境(株)東京事業所 東京都江戸川区船堀6-4-8
TEL 03-5676-8711
FAX 03-5676-8710
篠崎高志
(株)日本総合科学東京支所 東京都北区田端新町1-1-18
シノセビル1F
TEL 03-3895-6131
FAX 03-3895-6132
小川,有友
日本水処理工業(株) 大阪府大阪市北区菅原町8-14
TEL 06-6363-6330
FAX 06-6363-6371
松石,松岡
(財)ひょうご環境創造協会 兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-31
TEL 078-735-2771
FAX 078-739-2770
横矢 眞
三浦工業(株)

埼玉県さいたま市北区土呂町2-32-1

TEL 089-960-2350
FAX 089-960-2351
多菊太郎

(株)ユニチカ環境技術センター

京都府宇治市宇治小桜23番地
TEL 0774-25-2522
FAX 0774-25-2355
木村正彦

(株)理研分析センター

山形県鶴岡市道形町18-1
TEL 0235-24-4427
FAX 0235-24-4429
伊藤嘉生
※分析費用等の詳細は各会社にご確認下さい。
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