平成30年度 シーリング管理士・シーリング技術管理士検定講習及び試験募集要項

主催 日本シーリング材工業会
協賛 日本シーリング工事業協同組合連合会

開催要項

講習日
平成30年6月14日(木) 9:00~18:15 (受付8:30)
平成30年6月15日(金) 9:00~18:25
試験日
平成30年6月16日(土) 9:00~16:35
定  員
実施会場
東京(160名)「TFTビル」東京都江東区
高松(65名)「高松センタービル」香川県高松市
募集期間
平成30年4月1日(日)~6月1日(土)

資格の種類と受験資格

(受験資格)
◇年齢20歳以上
◇シーリングに関わる実務経験2年以上
◇ゴンドラ教育修了証
(受験資格)
◇年齢20歳以上
◇シーリングに関わる実務経験2年以上

申込要項

1)申込書類

送付書類 必須事項 備考
①申込書(1名1枚)(別紙) すべて記入 複数の申込の場合はコピー
して1名1枚
②写真(2枚)(ヨコ24mm×タテ32mm) 写真裏に氏名明記 講習のみの場合は不要
③ゴンドラ教育修了証の写し 試験日までに取得 シーリング管理士のみ
④「振込み銀行の受取証」の写し 又は振込みを証明する書類 複数の受講・受験者の場合は
余白に氏名記入

2)申込受付概要

①先着順に受付け、定員になり次第締め切ります。 ●4月末まではすべて受付
検定申込書は、持参・郵送・宅急便によって提出して下さい。(申込書のFAXによる申込みは受付けません) ●テキスト類の申込はFAXでも可
③4月中旬から順次「受講・受験票」・会場地図・時間割表をお送り致します。 ●「受講・受験票」がお手元に届かない場合は、ご連絡をお願いします。
④受付け後キャンセルされても、検定料はお返し致しません。また次回繰越も致しません。 ※但し、定員オーバーで受付けできなかった場合には、検定料をお返し致します。

3)申込書類送付先

下記「日本シーリング材工業会」事務局まで

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-5 翔和須田町ビル9F
日本シーリング材工業会 Tel.03-3255-2841 Fax.03-3255-2183

受講・受験要項

1)検定料(消費税8%含む、テキスト代含まず)

※シーリング管理士、シーリング技術管理士とも試験内容は同じです。
(新規) 管理士・技術管理士
会員 非会員
講習のみ(2日) 32,400 43,200
試験のみ(1日) 16,200 21,600
講習と試験 48,600 64,800
(再試験) 管理士・技術管理士
会員 非会員
試験のみ(1日) 5,400 5,400
講習と試験 5,400 5,400
  • 再受験者の試験・講習料は、会員区分に関係なく、合わせて5,400円の料金となり、試験のみも同料金です。
  • 不合格課目のみの受験の方は、課目数に関係なく料金は同じです。
  • 再受験者の方は、積算課目受験者はテキスト不要、積算以外の課目受験者は昨年と同じテキストで可。
会員
:日本シーリング材工業会本部所属の正会員及び賛助会員会社
:日本シーリング工事業協同組合所属会社(本部Tel.03-3643-7901)
(全国11地区の「シーリング工事業協同組合」所属会社)
:日本シーリング材工業会正会員*1が推薦する会社(推薦対象は施工業者、商社の方に限ります)
非会員
:上記以外の会社

*1:正会員は、会員名簿をご参照ください。


検定料は、前払いです。所定の検定料を、下記の銀行口座へお振込み下さい。

 受付け後キャンセルされても、検定料はお返し致しません。また次回繰越も致しません。

指定銀行
三井住友銀行 神田支店(219)
口座番号
普通預金 1675296
口座名義
にほん
日本シーリング材工業会

※検定料とテキスト代まとめて振り込み可

2)講習テキスト代

新規受講者はすべて必要です ☚前払いです

(再受験者の方:積算課目受験者はテキスト不要、積算以外の課目受験者は昨年と同じテキストで可)

①「建築用シーリング材-基礎と正しい使い方-」【改訂 2018年版】(ダークブルー表紙) 9,180円
②「建築用シーリング材ハンドブック」【2017年版】(パープル表紙) 1,620円
③-1.「平成30年度 建築用シーリング材検定講習用教材」(ライトグリーン表紙)
③-2.「試験問題集 平成27年度~29年度・解答付き」
3,780円
合計 14,580円

※消費税8%含む 送料込み


※テキストのお申し込みは「講習用テキスト申込書(検定募集時期専用)」をご利用願います。

 常設の書籍申込書でお申し込みになりますと、別途送料がかかってしまいます。

※テキスト類の発送は4月中旬から順次となりますのでご了承ください。

3)講習及び試験課目

講習(2日間)
:講義と演習13教科 17時間30分
試験(1日)
:7課目 6時間35分 ※共に昼休憩除く
シーリング材とプライマー 安全管理
保証問題の検討と品質管理 外壁の種類と要求性能Ⅰ
外壁の種類と要求性能Ⅱ、雨仕舞 シーリング施工と施工要領書
ガラスの種類と目地の納まり・ワーキングジョイントの目地設計演習 シーリング目地の補修・改修
目地の納まりと図面の見方 目地の納まりと図面の見方 建築の基礎知識
被着体・サイディング 積算演習1(単価・缶数)
積算演習2(目地m数のひろい方)
課目 試験項目 配点 合格点
課目1 シーリング材とプライマー 100 60点以上
課目2 安全管理
保証問題の検討と品質管理
100 60点以上
課目3 外壁の種類と要求性能、雨仕舞 100 60点以上
課目4 シーリング施工と施工要領書 100 60点以上
課目5 ガラスの種類と目地の納まり
・ワーキングジョイントの目地設計
目地の納まりと図面の見方
シーリング目地の補修・改修
100 60点以上
課目6 建築の基礎知識
被着体・サイディング
100 60点以上
課目7 積算の仕方 100 60点以上

※28年・29年度不合格者の再試験は、東京会場のみで実施。

4)合格基準

7課目の点数がすべて60%以上であること。

平成28年度・平成29年度の不合格課目を再受験される方
 不合格課目(複数可)の再受験が可能です。再受験が可能な期間は2年間です。
 再受験課目の合格基準も60点以上です。
 ※課目構成が一部変更となっておりますが、再受験の方には昨年までの課目構成に準拠した再試験問題で受験していただきます。

平成30年度不合格の方は、課目7積算(図面・積算)のみ特別に、講習・試験を本年9月に実施予定です。
 場所は未定です。対象者には、直接ご連絡致します。

5)合格発表

7月末までに受験者本人に連絡します。合格者ははがきにて連絡。不合格者は封書にて課目ごとの点数を連絡致します。さらに合格者は9月末までに合格認定書と資格証明書を送付致します。(合格者の課目別点数は通知致しません)

人材開発支援助成金について

1.賃金・経費助成対象条件
 ①資本金3億円以下または従業員数300人以下の事業主であること
 ②対象となる訓練時間の8割以上を受講していること(試験時間も含む)
 ③費用は事業主が全額負担していること
 ④職業能力開発推進者を選任していること
  職業能力開発推進者は、社内で職業能力開発の取組みを推進するキーパーソンであり、具体的には、事業内職業能力
  開発計画の作成・実施や、職業能力開発に関する労働者への相談・指導等を行います。
 ⑤事業内職業能力開発計画を策定していること
  事業内職業能力開発計画は、自社の人材育成の基本的な方針等を記載する計画です。

2.当検定試験の対象コース
 ①特定訓練コース 若年人材育成訓練
 →受講者が雇用契約締結後5年以内で35歳未満の場合

 ②特定訓練コース 熟練技能育成・継承訓練
 →受講者が1級技能検定合格者、または実務経験が15年以上であって在職中の場合

 『③一般訓練コース
 →受講者が上記①②に該当しない場合となりますが、定期的なキャリアコンサルティングの実施が労働協約、就業規
  則、または事業内職業能力開発計画のいずれかに定められていることが条件となります
 キャリアコンサルティングとは、労働者の職業の選択、職業生活設計または職業能力の開発及び向上に関する相談に
  応じ、助言及び指導を行うこと。』

 ※トピックスに記載いたしましたように、③一般コースでの申請は出来なくなりました。

 ※各々諸条件がありますので、申請に当たっては必ず事前に各都道府県労働局へお問合せください。

3.各コースの助成額、助成率
 コースが①②の場合:賃金助成 760円×延時間  経費助成(受講、受験料+テキスト代)の45%
 『コースが③の場合 :賃金助成 380円×延時間  経費助成(受講、受験料+テキスト代)の30%』

 ・当検定講習・試験(3日間)の延時間数
 ≪講習:延時間数17時間30分(休憩時間除く) 試験:6時間35分(休憩時間除く)≫
 但し、助成金申請会社が土曜休日の場合は、試験時間は訓練助成金の対象外となります。

4.人材開発支援助成金申請の流れ
 ①上記1.の④職業能力開発推進者の選任と⑤事業内職業能力開発計画の策定
 ②都道府県労働局へ訓練計画の提出
  講習開始日から起算して1か月前までに「訓練実施計画届(訓練様式第1号)」と必要な書類を提出
 ③講習実施(6月14日~16日)
 ④都道府県労働局へ支給申請書の提出
  講習終了日の翌日から起算して2か月以内に「支給申請書(訓練様式第5号)」と必要な書類を提出
 ⑤助成金の受給

○人材開発支援助成金の内容等については、下記ホームページをご覧いただくか、各都道府県労働局にお問い合わせ下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

○詳細な説明パンフレットは下記URLからダウンロードできます。
「平成30年度版パンフレット(特定訓練コース、一般訓練コース、教育訓練休暇付与コース)」
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000202003.pdf